In 2022

AGIO for OFFICE

7つのレイアウトとコミュニケーションの形

AGIO′s story

私たちは創業から63年のうちこれまでの44年間、“成型合板”という技術に真摯に向き合い、技術開発に取り組んできました。いくつもの商品の中で、FUJI FURNITUREの“成型合板”を代表するAGIOは、デザイン性、座り心地、機能性、環境への配慮に至るまで、多くの魅力を包み込んでいます。1978年に初期モデルを発売以降、7世代に渡るマイナーチェンジと40に及ぶ派生アイテムの発表を繰り返してきたAGIOの開発ヒストリーを垣間見ながら、AGIOの魅力を紐解いていきましょう。

– 1977

創業から1970年代まで、FUJI FURNITUREのソファはフレームを全て張地で張り込んでいるものが多く、今のFUJI FURNITUREのような木のフレームが主役となるデザインのソファはほとんどありませんでした。北欧の成型合板製品に影響を受け、木のフレームが主役となるデザインのソファを作りたいという志の下、FUJI FURNITUREは成型合板の技術開発に取り組みました。

専用の大型設備を導入したものの、最初から綺麗な曲線を描く製品を作り出せたわけではありません。成型合板はとても繊細な加工技術であり、単板や塗料といった材料のひとつひとつが仕上りに影響します。思い描いた形の実現のために、単板の選定や、加える圧力と熱の調整、塗料の変更など、試行錯誤が求められました。

– 1977

創業から1970年代まで、FUJI FURNITUREのソファはフレームを全て張地で張り込んでいるものが多く、今のFUJI FURNITUREのような木のフレームが主役となるデザインのソファはほとんどありませんでした。北欧の成型合板製品に影響を受け、木のフレームが主役となるデザインのソファを作りたいという志の下、FUJI FURNITUREは成型合板の技術開発に取り組みました。

専用の大型設備を導入したものの、最初から綺麗な曲線を描く製品を作り出せたわけではありません。成型合板はとても繊細な加工技術であり、単板や塗料といった材料のひとつひとつが仕上りに影響します。思い描いた形の実現のために、単板の選定や、加える圧力と熱の調整、塗料の変更など、試行錯誤が求められました。

1978 –

ようやく描いた図面通りの曲線が生まれ、最初の製品となる「ロゼッタ」を発売。後ろ脚が短く波打つような曲線の背フレームや奥行の広い座フレームで、今のAGIOとは似て非なるデザインです。座枠と前脚、背枠と後ろ脚が一体となったフレームは、耐久性を確保することが難しい設計のため、当時の日本では珍しいものでした。

フレームにはタウン材が使用され、職人により木目書きをした後マホガニー色に着色を行い、ウレタン塗装で仕上げていました。マホガニーを始め、チークやローズウッドが高級家具材と言われていましたが、希少で手に入りません。現代の家具ではほとんど見られない木目書きは、そういった時代背景の中で生まれた工夫でした。

弾性体にはナイロン製ロープを使用し、薄いクッションでも心地よい座り心地を目指しました。フレームに穴を開け、1台1台手作業でロープを通していたため、とても手間がかかっていたそうです。今のAGIOと比較すると、沈み込みが深い座り心地だったと言われています。

1979 –

ロゼッタは発売後すぐに人気を得て、FUJI FURNITUREは様々な商品に成型合板を発展させていきました。ロゼッタ発売から1年後の1979年に第2号となるメモリーを発売。今のAGIOの原型の完成です。

均一に伸びるような前脚と後ろ脚に、背中のスポーク、柔らかな印象を与えるボタン絞りまで、AGIOに踏襲されています。

ロゼッタは後ろ脚が短いために、背角度を付けようとするとフレームに急カーブを付ける必要があります。メモリーは後ろ脚が長く、前脚と後ろ脚のフレームを垂直に接合していたため、背角度が付けやすく、フレームの曲線がより流れるように美しいものへと仕上がりました。

弾性体にはロゼッタと異なり専用のゴム板を用意。ナイロン製ロープの手間を無くすことはできましたが、ソファのサイズが限定されたりゴム板がメーカー廃番になったりと、いくつもの問題が発生していきます。

1979 –

ロゼッタは発売後すぐに人気を得て、FUJI FURNITUREは様々な商品に成型合板を発展させていきました。ロゼッタ発売から1年後の1979年に第2号となるメモリーを発売。今のAGIOの原型の完成です。

均一に伸びるような前脚と後ろ脚に、背中のスポーク、柔らかな印象を与えるボタン絞りまで、AGIOに踏襲されています。

ロゼッタは後ろ脚が短いために、背角度を付けようとするとフレームに急カーブを付ける必要があります。メモリーは後ろ脚が長く、前脚と後ろ脚のフレームを垂直に接合していたため、背角度が付けやすく、フレームの曲線がより流れるように美しいものへと仕上がりました。

弾性体にはロゼッタと異なり専用のゴム板を用意。ナイロン製ロープの手間を無くすことはできましたが、ソファのサイズが限定されたりゴム板がメーカー廃番になったりと、いくつもの問題が発生していきます。

1987 –

ロゼッタやメモリーの後継機種はいくつも登場しましたが、バブル景気到来と共に少しずつ衰退していきました。重厚感ある応接室に似合うソファがヒットし、パーソナルソファにはリクライニング機能が求められました。

ロゼッタやメモリーのようなフレームとはデザインが異なる成型合板のフレームを使ったソファが人気を得て、リクライニングチェアも数多く開発されました。その陰で、ロゼッタやメモリーといったフレームデザインの商品数は徐々に減っていきました。

L3160という品番の開発を最後にロゼッタ型は廃番となり、メモリー型に集約。弾性体に帆布を使用し、ローバックタイプの開発、より塗装が綺麗に仕上がるブナ材の採用といった工夫を施しましたが、思うように売れない時期が続きました。

2004 –

販売に繋がらない中、転機となったのがL07290です。
フレームを見直し、脚部分の曲線の角度を大きく変更することで、より洗練されたデザインに。さらに、座角をつけたことで、コンパクトな奥行きでも深く寛ぐことができる座り心地に上方修正しました。よりお客様のお好みに添えるように、ワイドサイズやリクライニングチェアも選択肢に追加しました。

デザインや座り心地、ラインナップが向上したことで、今でも多くのお客様に求められる程の人気をいただきました。2004年以降、約3年間で11もの派生アイテムが誕生し、正に上り調子だった頃、ソファ自身をさらに改良させたL07950を開発し人気を加速させていきます。

2008年に開発・販売されたL07950は、L07290のデザイン性と座り心地に着目しました。一見大きな変更は無いように見えるデザインについては、帆布で覆っていた背面を、張地を見せるスポーク仕様に変更。住宅に“LD空間”というダイニングとリビングが一体になったお部屋が増え始めたため、背面もより美しく見えるデザインにシフトしました。座り心地については、弾性体を帆布からより軽くて強いダイメトロールに変更し、より快適に体を受け止めてくれる仕様となりました。

2004 –

販売に繋がらない中、転機となったのがL07290です。
フレームを見直し、脚部分の曲線の角度を大きく変更することで、より洗練されたデザインに。さらに、座角をつけたことで、コンパクトな奥行きでも深く寛ぐことができる座り心地に上方修正しました。よりお客様のお好みに添えるように、ワイドサイズやリクライニングチェアも選択肢に追加しました。

デザインや座り心地、ラインナップが向上したことで、今でも多くのお客様に求められる程の人気をいただきました。2004年以降、約3年間で11もの派生アイテムが誕生し、正に上り調子だった頃、ソファ自身をさらに改良させたL07950を開発し人気を加速させていきます。

2008年に開発・販売されたL07950は、L07290のデザイン性と座り心地に着目しました。一見大きな変更は無いように見えるデザインについては、帆布で覆っていた背面を、張地を見せるスポーク仕様に変更。住宅に“LD空間”というダイニングとリビングが一体になったお部屋が増え始めたため、背面もより美しく見えるデザインにシフトしました。座り心地については、弾性体を帆布からより軽くて強いダイメトロールに変更し、より快適に体を受け止めてくれる仕様となりました。

2010 –

時代はより本物志向へと移ろい、より良い素材やより良い質感が求められるようになってきた頃、今のAGIOは誕生しました。

L07950から背面のスポークや弾性体はそのままに、クッション材とクッションのデザインを変更。クッションはこれまで硬さが異なるウレタンを2種類使用していましたが、AGIOは硬さが異なるウレタンを3種類使用し、さらには座クッションの中心部分にモールドウレタンを使用。モールドウレタンは反発力が高く、耐久性に優れた高級クッション材で、FUJI FURNITUREの商品でも3アイテム程にしか採用されていないウレタンです。AGIOはウレタンの層が増えたことでより包み込むような座り心地となりました。

クッションのデザインは1983年を最後に採用されていなかったボタン絞り仕様を再び採用しました。当時使用していたボタンは耐久性が劣りましたが、AGIOで使用するボタンは改良され耐久性に優れています。ボタンがあることで、より優しい空気と高級感を纏っています。

お客様が自身のお部屋に合わせたソファの形をお作りいただけるように、ワイドサイズやローバックタイプ、リクライニングチェアを開発。充実したラインナップで、AGIOは高い評価をいただき続けています。

2014 –

従来張り込み仕様だったAGIOのカバーリング仕様を新たに開発。クッションからカバーを取り外すことができるようになり、カバーのお手入れがお客様自身で行えるようになり、張地の傷みや模様替えによるカバーだけの交換にも対応できるようになりました。

私たちはお客様に長くお使いいただける家具をお作りしている一方で、必ず経年変化が訪れ徐々に傷んでいってしまうことを知っています。修理や買い替えなど選択肢は様々ですが、AGIOのようにカバーを交換するだけでソファが生まれ変われるのがカバーリング仕様の特徴です。

国際目標であるSDGsの中で、FUJI FURNITUREは「12.つくる責任、つかう責任」を達成すべきだと考えています。AGIOを作り、カバーリング仕様を使い手の皆さまにご活用いただくことは、SDGsの目標達成に繋がります。

40年以上もの間に様々な改良を繰り返し、時には時代に応じて変化を遂げてきたAGIO。長く愛していただける理由を少しでも感じていただけたのではないでしょうか。
また何かが改良され、AGIOの後継機として新たなソファが開発される日も近いかもしれません。

2014 –

従来張り込み仕様だったAGIOのカバーリング仕様を新たに開発。クッションからカバーを取り外すことができるようになり、カバーのお手入れがお客様自身で行えるようになり、張地の傷みや模様替えによるカバーだけの交換にも対応できるようになりました。

私たちはお客様に長くお使いいただける家具をお作りしている一方で、必ず経年変化が訪れ徐々に傷んでいってしまうことを知っています。修理や買い替えなど選択肢は様々ですが、AGIOのようにカバーを交換するだけでソファが生まれ変われるのがカバーリング仕様の特徴です。

国際目標であるSDGsの中で、FUJI FURNITUREは「12.つくる責任、つかう責任」を達成すべきだと考えています。AGIOを作り、カバーリング仕様を使い手の皆さまにご活用いただくことは、SDGsの目標達成に繋がります。

40年以上もの間に様々な改良を繰り返し、時には時代に応じて変化を遂げてきたAGIO。長く愛していただける理由を少しでも感じていただけたのではないでしょうか。
また何かが改良され、AGIOの後継機として新たなソファが開発される日も近いかもしれません。

セパレートする軽量ソファ

AGIOには様々な特徴がありますが、その大きな魅力に「セパレートソファ」かつ「軽量ソファ」であることが挙げられます。1シートずつ切り離すことができ、2シート、3シートと自在に組み合わせることができます。軽量であるために、どこにでも簡単に持ち運ぶことができます。

“普段リビングで3脚使っているが、今日は自室で使いたいから1脚持って行こう”、“4脚並べて使っているが、1脚はパーソナルソファとして3脚と切り離して配置しよう”という風に、自由な使い方を可能にしてくれます。

使い手が今使いたい形に変化できる。それが「セパレートソファ」かつ「軽量ソファ」の魅力です。

For Office

ソファとしてデザイン性やクッション性に優れているだけでなく「セパレートする軽量ソファ」だからこそ、私たちは“住まう”に“働く”をかけ合わせて新たなシーンを提案します。

他のソファにはない“たった今必要な形に変化する”という特徴は、コミュニケーションを偶発的に生み出し、オフィスに新しい風をもたらすのではないでしょうか?

33㎡という小さな空間で可能にするAGIOの7つのスタイルを、ぜひ感じてみてください。

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Nami

広がりと自由

Nami

広がりと自由

波打つようなレイアウトで、隣り合う人と絶妙な距離感を保つことができるのではないでしょうか?
1人で休憩したい、2人で話をしたい。小さなお部屋のため壁で空間を仕切ることはできないけれど、座る人が思い思いの行動を取ることができる。そんなシーンが想像できます。

En

1人の時間、チームの時間

En

1人の時間、チームの時間

円を外向きに配置すれば、隣の人が視界に入りません。パーソナルスペースを確保できるレイアウトです。1人で仕事がしたい、1人で考え事に没頭したい、1人で眠って休みたい。壁が無くても1人の時間と1人の空間を得られるシーンが想像できます。
一方で、円を内向きに配置すれば隣の人と顔を見合わせることができます。複数で話し合ったり、仲間と共に作業を進めたり。チームで時間を共有するようなシーンが想像できます。

Ogi

注目と集中

Ogi

注目と集中

扇型は内向きに配置することで、隣同士で顔を合わせて話をすることができたり、みんなの目線が交わるところで代表者によるプレゼンテーションを行うシーンが想像できます。一方で、外向きに配置すると、角度が生まれ隣との距離が開き、1人の時間を確保するようなシーンが想像できます。

Sen

繋ぐ、離れる、分割する

Sen

繋ぐ、離れる、分割する

一直線の最も一般的なソファの並べ方。座った人が隣とのスペースを自在に調整できるのは、AGIOならではのレイアウトです。直線の中で、1人、2人、3人と使う人に応じて距離を詰めてエリアを作るシーンが想像できます。

Ichimatsu

2人で1つ

Ichimatsu

2人で1つ

小さなお部屋でもコンパクトなソファだからこそ、市松模様のようにソファを配置して、4つのエリアに空間を分けることができます。2人で落ち着いて話をしたい、2人で課題について討論をしたい。また、ふいの来客にもスマートに対応したい。真向いだと顔色を窺ってしまうような緊張感が生まれますが、正面からずらして配置をすることで自分の意見や思いが自然とこぼれるような、そんなシーンが想像できます。

Juji

衝突と決断

Juji

衝突と決断

4人で1つの討論スペース。顔を合わせて話ができるからこそ、時に静かで、時に激しい時間が生まれます。打ち合わせに報告会など、ビジネスには定番のシーンが想像できます。

San

創造と破壊

San

創造と破壊

ソファが散らばったような一見乱雑な配置でも、誰とも目線が合わず、誰の呼吸も感じない1人だけの時間を確保できるレイアウト。周りの雑然とした風景が1人1人の行動を受け止め、集中力を高めてくれるのではないでしょうか?周囲を気にもとめない、集中した時間を過ごすようなシーンが想像できます。

7 +α

小さな空間に8台のAGIOがあれば、7つものシーンを想像することができます。自在に動かすことができるからこそ、2人で1つのレイアウトと4人で1つのレイアウトを組み合わせたり、直線のレイアウトとウエーブのレイアウトを組み合わせたりと、更に想像できるのではないしょうか?

サイズの異なる空間や増減する台数で、私たちには想像もできないようなシーンが待っています。“たった今必要な形に変化する”AGIOと、そこで生まれるコミュニケーションは、新しいオフィスの形になるかもしれません。

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Synergy

私たちはAGIOをご提案するにあたり、AGIOの可能性を広げるような張地と塗装色をご用意しました。

Triangle

三角形がいくつも連なり、個性的でいてどこかほっとさせてくる優しさを持ったTriangle。心地よい凹凸がAGIOのフォルムを引き立たせます。

高発色でありながら、木の温もりと手を取り合うような落ち着きを兼ね備えているのは、奥深い色合いが影響しているのでしょう。Kvadratならではの繊細な色づくりで、見る人を魅了してやみません。

私たちはTriangleの中でもブルー系統に絞って採用しました。黄みが感じられるものから赤みが感じられるものまで色合いは幅広く、一方で並べてもコーディネートができる色の寛容性を感じさせます。

Triangle Story

Triangleは、ベルトイアン・ポットによってデザインされたニットテキスタイルで、柔らかさとボリューム感を備えたリズミカルに連なる三角形のパターンを特徴としています。
重厚感と温かな居心地の良さが共存し、ユニークな表情をのぞかせるTriangleは、両面ニット組成の層に、ポリエステルの層を挟み込むことで立体性を持たせています。
Triangleは、織りではなく編みの構造でつくられているため、全ての方向に伸縮性があり、有機的な家具のフォルムを引き立たせます。
カラーパレットは、暖色系から寒色系までバリエーション豊かな色彩を展開しています。

Kvadrat

1968年にデンマークで設立されたKvadrat(クヴァドラ)は、スカンジナビアのデザインの伝統に深く根ざしたテキスタイル製品を展開しています。デザインイノベーションに積極的に取り組み、高性能のデザインテキスタイル、ラグ、音響・ウィンドーカバーソリューションを商業・住宅インテリア向けに生産しています。その全てが色、クオリティ、シンプリシティ、技術改革に対するKvadratのこだわりを反映しています。テキスタイルの美的・技術的・機能的な面での限界に常に挑戦しながら、Miram Bäckström、Raf Simons、Ronan and Erwan Bouroullec、Thomas Demand、Olafur Eliassonといった一流デザイナーや建築家、アーティストとのコラボレーションを展開しています。

kvadrat.jp

Kvadrat

1968年にデンマークで設立されたKvadrat(クヴァドラ)は、スカンジナビアのデザインの伝統に深く根ざしたテキスタイル製品を展開しています。デザインイノベーションに積極的に取り組み、高性能のデザインテキスタイル、ラグ、音響・ウィンドーカバーソリューションを商業・住宅インテリア向けに生産しています。その全てが色、クオリティ、シンプリシティ、技術改革に対するKvadratのこだわりを反映しています。テキスタイルの美的・技術的・機能的な面での限界に常に挑戦しながら、Miram Bäckström、Raf Simons、Ronan and Erwan Bouroullec、Thomas Demand、Olafur Eliassonといった一流デザイナーや建築家、アーティストとのコラボレーションを展開しています。

kvadrat.jp

Wood Color

フレームにはオーク杢を使用し、ブラック、グレー、ナチュラルホワイト、ホワイトの4色で仕上げました。色のトーンを抑えた配色のため、張地の豊かな色合いとフレームがもつ曲線の美しさを最大限に引き出しています。

なお、ナチュラルホワイトとホワイトは特別仕様の塗装色です。カタログには掲載していませんので、お気に召していただけた場合は Contactフォーム よりお問い合わせください。

出展商品

肘無ソファ L08310 N
詳細は Productsページ をご確認ください。
品番は張り込み仕様の場合 L08310、カバーリング仕様の場合 L08670となります。

*塗装色の品番は以下の通りです。
ブラック:BP(オーク) / グレー:GP(オーク) / ナチュラルホワイト:特別色(オーク) / ホワイト:特別色(オーク)

*張地の品番は以下の通りです。
Triangle 732 / Triangle 932 / Triangle 772 / Triangle 792

*価格は以下の通りです。
「L08310 N × Triangle」¥143,000 (税込 ¥157,300)~
肘フレームの有無、サイズ、樹種、塗装色によって価格は異なります。

塗装色の特別色やKvadratの張り地、価格につきましては Contactフォーム よりお問い合わせください。